コンペ直前おさらい会

そろそろピティナの予選などの本番が近い生徒が何人かいるので、試演会を企画しました。

日時:  6月16日(土) 17:15~
場所: 生駒市南コミュニティーセンター 小ホール

目的は人前で弾く事。普段とは違う条件下でも気持ちを込めて演奏をして欲しいと思います。人前での演奏は、レッスンで何度かけても教えられない、なにか魔法の力を持っています

ピアノの演奏、なんだかワインの熟成と似ているような気がします。フレッシュな演奏がどのように変化するか、ワクワクします。

試演会をご聴講される方はご連絡ください。

ショパンコンクール in Asia・アジア大会に行って来ました

昨日、ショパン国際コンクール in Asia のアジア大会の1・2年生の部に生徒ちゃんについて行って来ました。朝の5時過ぎに生駒の自宅を出て、東京へ日帰りです。生徒も朝からハイテンションで、午前中の練習室でしっかりウォーミングアップをし、直前の5分間練習でも絶好調。

そのままステージに上がる為待機していたら、やおらトイレに行きたいと言い出し、他の子達はすでに会場に入り、すごく焦ってトイレを済ませた生徒ちゃんだけ少し遅れて中に入りました。たったそれだけの事なのですが、その為か可哀想に緊張がMAXになってしまったようです。

結果は奨励賞。本人は自分の演奏が不本意だったようですが、本番はそういう事もあるさ、良い勉強ができたくらいに思って欲しいです。私も良い勉強になりました。

それにしても、わずか1ヶ月の準備期間で曲を今まで弾いた事ないような難しい曲を立派に仕上げ、ステージに上る恐怖を感じながらも果敢にチャレンジし、素晴らしい賞までいただき、私は本当に良かったと思います。

ショパンコンクール in Asia 2017

昔、オランダ、アムステルダム近郊で夏行われている講習会、ホーランドミュージックセッション(Holland Music Session) で、まだお元気だったエキエル先生に教えていただいた事があります。エキエル先生はショパンのナショナルエディションを手がけた先生で、ショパンの権威でもあり、当時のショパンコンクールの審査員長でした。とても紳士な方で、銀髪をきっちりと分けて真夏にもかかわらず毎日スーツで学校にいらっしゃっていました。とても姿勢がきれいで、私の事を気に入ってくださりワルシャワ音楽院に勉強に来るように誘われたのですが、遠いからだとか、言葉が分からないからだとか、食事がまずそうだからとか、訳のわからない言い訳をしてお断りした記憶があります。そういうチャンスはもちろん二度と訪れることはなく、先生はもうお亡くなりになり、若い頃は色々勿体無い事をしたなあと今になって残念に思います。その時フィリッペという少年がいて、ショパンコンクールに出場するつもりで先生にレッスンをつけてもらいに来ていたのですが、コンサートで聴いた彼のバッハのパルティータ1番の美しさに心が震えたのを覚えています。「そう、これよコレ!私が弾きたいのは、こんな感じなのよ!」と思った記憶があります。日本に帰ってから暫くしてその彼がショパンコンクールで2位を取ったと聞き、なるほどと納得したものです。彼のバルカローレも美しかったけど、バッハは私とはとても違うレベルの行きたくても行けない場所に立っている気がしました。

さて、日本で毎年行われるショパンコンクールin Asia、審査員メンバーが錚々たる顔ぶれ。なんと、今年はあの時のフィリッペ・ジョジアーノが審査で来ているというではありませんか!なんだか懐かしい気持ちでいっぱいになりました。また彼の演奏が聴いてみたいものです。

カンタービレピアノ教室からは、2人の小学生が先週の全国大会に出場。年末もお正月も練習に明け暮れていたみたいです。本当に、偉いとしか言いようがありません。私なんて、おせち食べてお酒飲んで遊んでる間に、勤勉に自分たちで考えて練習しているのですもの。ところで、大勢の中でピアノをたった一人で、全くアウェイな場所で、知らない人たちの前で弾くなんて、殆どの人にとっては恐怖以外のなにものでもありません。その人たちの前に自らすすみ出て、ありったけの心を込めて弾く、集中して弾く、もうそれだけで賞賛に値します。あらゆる雑念をシャットアウトし、ピタッと心のスイッチをオンにして演奏する快感を、この子たちもだんだんと知るようになってきているように思います。よく、子供達から演奏時のことをあまり覚えていないなどと聞くけど、右脳が解放されたリラックス状態のなかで集中している、普段とは違う状態になっているのでしょう。この子たちもそんな感じを味わったのでしょうか。それにしても、たった1ヶ月で本選曲を練習し、思いっきり出し切って、清々しい表情でもどってきた2人を誇りに思います。1人は奨励賞をいただき、今週アジア大会に行って来ます。

コンクールで弾く際、ついつい正解を求めてしまいますが、演奏に正解、不正解はないと思います。考えうるあらゆる対策を立て、持っている知識を総動員して練習したのちは無の境地で持っているものを出すだけです。フィリッペの演奏が私の中にずっと残っているように、ずっと誰かの記憶に残るような演奏ができるようになりたいですね。

 

バスティンコンクール速報

嬉しいニュースが飛び込んできたのは昨日、年の瀬も迫り、こちらは教え納めの最後のレッスンを前にのんびりと部屋の片付けをしていたところ、その生徒ちゃんから電話がありました。そう、昨日はバスティンコンクールの全国大会で、生徒の1人が予選を経て出場していたのでした。そしてなんと、嬉しい事に特別優秀賞のBastien Awardを受賞したのでした。1・2年の部は受験者数も多く激戦なのに、よく頑張りました。

でも、もっと驚いたのは後からお母様から聞いた話。生徒ちゃんはなんと前日より熱で寝込んでいたとの事、当日も体調が悪いのに朝の3時過ぎに家を出発して名古屋の会場入りしたことなどなど。根性のあるファミリーです。

でも、もう無茶はしないで早く元気になってちょうだいね。

嬉しいニュースに慌てる大人たち

日曜日はお休みをいただいています。普段は二人の子供が学校から帰宅する時間くらいから教え始めるので、我が家の夕飯はいつも9時前後。育ち盛りがお腹を空かせて、でも私が教えている時間は全て遊んで過ごしています。そんな訳で日曜は家族サービス。のんびり過ごそうと思っています。

tatsuta river昨日は紅葉を見に竜田川に行ってきました。「千早ふる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」百人一首でも歌われている日本人なら聞いたことのある川ですが、これが近くの東生駒駅の横を流れているあの川です。東京の友達には少し鼻が高いのですが、これが少し前までは公害ですっかりドブ川になってしまっていたそうです。今は地元の方の努力もあり、随分と綺麗になり、生き物も少しずつ戻ってきたようですね。

昨日行ったのは、生駒より少し下流の平群町にある竜田公園の紅葉まつり。万葉集に歌われているような風情のある山の景色に、野焼きをしている煙があちこちで見えて、なんだかタイムスリップしたようでした。途中でゆっくりランチをしていると、着いた頃には雨がポツポツ。あまり良い写真は撮れませんでしたが、とにかく綺麗でした。

そんな頃、実は生徒二人がショパンコンクール in Asia の大阪予選を受けていました。コンクールを受験すると言うのは大変なエネルギーを要するのに、生徒も親御さんも本当に良く頑張っていると思います。実は竜田川に出かけながらも、やきもきと生徒からの連絡を待っていたのです。何度も携帯をチェックします。

結果は嬉しいことに二人とも通過。1月の全国大会に行けることになりました。本当によく頑張っていましたものね。

さあ、ここからが大変でした。今まで準備期間が短く予選の曲にしか手が回らなかったので、本選の準備が全くできていない。喜ぶ子供と、ひるむ大人たちで、昨夜は大変でした。子供は時間の概念が大人に比べるとあまりないので、1ヶ月しか準備期間がないことに関してどの様に感じているのでしょう・・・?短い?長い?

いずれにしても1ヶ月で身長が1cm伸びる様な成長期の子供達です。きっと大人たちがびっくりする様な成長を遂げてくれるでしょう。

 

コンクールの意義を考える

もう、いい加減更新をしろ、という声さえも聞かれなくなったこの頃です。暑い夏が過ぎ、季節は台風の秋。

起きている殆どの時間をピアノの練習とレッスンに明け暮れています。家から一歩も出ない日が何日も続いている時もあります。あと1ヶ月、リサイタルまで、欲しがりません、勝つまでは。

話は少し戻り、夏は今年もピティナコンクールに沢山の生徒が果敢にチャレンジし、笑ったり泣いたりの時を過ごしましたが、全員確実に上手になっており、何よりも一生懸命努力する姿勢が素晴らしかったです。

でも悲しい事にコンクールは1位でない限り、どこかで終わってしまい、努力すればするほどその事実が子供にも親にも重くのしかかる、この事が最近とくに気になってきています。幼い子供の頑張りに対し、これ程報われない事はありません。努力の末、悲しい思いをするなんて、そんな為にピアノを弾いているわけではありませんし、本当に小さな子供にとっては必要ない気がしてなりません。もっと大きな生徒にとってはそれも良い経験なのですが。

「コンクールなんて・・・」と思いながらも毎年希望者にはピティナを受けてもらうのは、コンクールで揉まれて沢山の上手な同じ年代の子供から刺激を受け、極限まで曲を磨き、考え、緊張し、自分の力を出し切って、生徒が普段のレッスンだけではなし得ないくらい成長するというプラス面もあるから。つまり、普段のレッスンでしっかりと緊張し、頑張れたらコンクールは必要ないのです。ああ、でもあの緊張感をスタジオで出す事は無理だな・・・と自分の指導力のなさを嘆いてしまいます。生徒たちには、コンクールは成長するカンフル剤のようなものだと常々言っています。他人に勝ちに行くのではなく、自分に勝つ。かつての自分より上手になっていたら勝ちだと思います。ピアノ演奏の審査なんて、ほぼ主観によるもので、審査員の好みで大きく左右されるものなので、結果に一喜一憂するより自分の成長の糧にしてほしいです。審査員の講評だって、一語ずつ内容を精査する人がいますが、自分もピティナの審査をしていていつも思いますが、第一印象を簡潔にまとめたもので、しかも大急ぎで書いたものなので、あまり深く考えずに参考程度に留めておくのが健康的な受け止め方だと思います。

引っ越しました。近況報告。

長らく更新を怠ってしまい申し訳ございません。

前回更新より発表会を済ませ、4月より教室を白庭台に移転いたしました。自宅に併設した新しい教室は前より部屋も広くなり、グランドピアノも2台に増えてますます指導環境が整ってまいりました。

夏には沢山の生徒がピティナコンクールで健闘して一段と演奏に磨きがかかったように感じます。
帰ってきた生徒達に「どうだった?」と聞くと、「楽しかった!」と答えてくれたのが何より嬉しかったです。
生徒に常にお話しているのは、コンクールを成長のツールとして利用してほしいという事。一つの曲を
考えうる限り磨いて完成させるという勉強は、なかなか普段のレッスンでは出来ない事。そのため、私は
必ず生徒に満足のいく演奏が出来たかどうか尋ねるようにしています。親御さんには、こどものコンクールは
結果が大切なのではなく、いかにおおきく成長を遂げたかを見てあげて下さいと言っています。
コンクールですから、落ちる子もいます。ただ、スポーツの大会や学力テストではないので、評価する側も主観的でいい加減なものだし、受ける会場によっても結果が全く違ってくるようなものですので、結果だけに一喜一憂するのは間違えていると思います。努力した結果、子供が悲しい気持ちになったり、深く傷つく事、最悪なケースではピアノを嫌いになってしまうような事は絶対にあってはならない事だというのを、先生も生徒も親も、また、主催者側も肝に銘じておかなければならない事だと考えています。

コンクールと個性について考える

7月だというのになんだかお天気がすっきりとしませんが、この涼しさは嬉しいです。

ピティナ地区予選もいよいよ終盤戦にさしかかろうとしています。
今年も何か所か行ってきましたが、レベルが高く、どの地区も激戦。ミスの少ない完璧な演奏が多い中、、キラリと光る演奏をするには、やはり個性や表現力が問われるのだと思いました。クラシック音楽は、守らなければならない様々なルールがあります。その決められた枠の中で萎縮してしまわないで、のびのびと表現することへの飽くなきチャレンジが、この芸術を追及する面白さだと私は思います。

ところで、自由と言うのは、やり方を違えてしまったり、やり過ぎると悪趣味な審査員が嫌う勘違いの演奏になってしまいます。しかし、自由すぎる演奏でも、名作から何らかの刺激を受けて表現しようとしている姿勢を私は評価します。

私はそれよりも没個性の完璧な演奏が嫌いです。それこそ、冒涜だと思います。完璧に曲を弾くにはかなりの時間をその曲に費やしたに違いないのに、表現面がないがしろにされているのは、許される事ではありません。西洋音楽の美意識を理解し、表現を磨くには、勉強しかありません。ルバートや強弱の加減、どんな音が美しくて、どんな音が汚いのかなど知るためには、歴史を勉強し、文化を勉強し、作曲者についても研究し、様々な演奏を聴き比べ、実際に足を使って現地に行ってリサーチをする、似た他の作品も研究する・・・あげるとキリがありません。いきなり全部やろうとするとハードルが高いのですが、審美眼を養うには日々の「研究と経験」だという事を覚えておいて下さい。

さて、嬉しい中間報告!現在時点でコンクールに参加した5人全員が地区予選を優秀賞で通過、見事地区本選への切符を手に入れました!皆さんの頑張りには全く頭が下がります。おめでとう!みんな、気持ちのこもった自分だけの美しい演奏を本選でも是非していただきたいです。
またコンクール直前にミニコンサートを開きますので、ご期待ください。

第2回発表会を振り返る

今年もピティナの季節がやってまいりました。今週末は今年第1回目の審査。2日にわたり、約200名の演奏を聴いてまいります。カンタービレピアノ教室でも、明日、主にコンクールに出る生徒たちで内輪でのミニコンサートを開きます。明日はたっぷり緊張して、本番ではリラックスしてね。

さて、更新を怠けてしまってすみません。更新の仕方を忘れてしまったかも・・・という不安に駆られながら今日、意を決して遂にサイトを開けてみました。

ちなみに前回は発表会以前だったので、発表会のところに遡らなければなりませんね。

時は3月末・・・

「こんなに待ち遠しく感じた発表会は初めてです。」
「普段落ち着きのない娘が集中して他の子達の演奏もじっと座って聴き入っていた。」
「家に帰ってからも、発表会のビデオを繰り返し、何回も見たがるのです。」
生徒や生徒の母親からのとても嬉しいお言葉でした。

3月の発表会、もうはるか昔の出来事のようですがお陰様で無事終えることができたことをご報告いたします。生徒一人一人、本当によく頑張り、素晴らしい演奏をしてくれました。教育者として、この様な会を開くとき、必ず生徒の成長の糧となるように色々と企てるのですが、実は今回の私のねらい、『生徒も親も、お客様も楽しんでもらう』、という事だったのです。自分の子供が終わると見る側が退屈な思いをしてしまう発表会を私は沢山見てまいりました。子供たちがひっきりなしに立ち歩いて落ち着きがない感じになってしまいます。どうしても発表会は長丁場だし、単調になってしまいがちです。しかし、発表会とはいえ、コンサートですので何としてでも聴く人に楽しんで貰いたいし、個人的には、「退屈」と言われるのが結構嫌いなのです。

そこで、今年は司会者を立ててコンサートの進行を引き締めてもらったり、プログラムにも工夫して変化を持たせました。そろそろみんな疲れてきた後半には、長いティータイムの休憩の後、大型スクリーンに映像を映し出し、朗読付きで、サンサーンス作曲「動物の謝肉祭」の連弾の演奏を行ったり、初めての事に沢山チャレンジしました。曲に合わせて変装してくれたペアにはブラーボーを送りたいです。幼児さんの親子連弾をして下さった皆様も、お疲れ様でした。可愛らしい幼児さんの初めてのステージに親子で立ったことはきっと双方にとって忘れられない良い思い出になった事と思います。

また、途中のティータイム休憩では、みんなの口から自然に他の人の演奏を褒めている光景が見られ、本当にうれしい気持ちでいっぱいでした。皆様からの褒め言葉やコメントはこれからの大きな励みになることと思います。

それにしても、私は本当に良い生徒と、素晴らしい親御さんに恵まれて幸せです。当日も私の無理なお願いに皆さん想像以上にお手伝いして動き回って下さり、本当に感謝しきりです。これからもみんなで励ましあい、刺激を受けあいながら、成長していきたいと思います。

また、多くのお客様にお越しいただき、沢山の素晴らしいコメントをお寄せいただき、本当に幸せなひと時でした。こんなに楽しい事、毎月でも行いたい気分です。

夏も終わり

暑さも和らぎ、気持ちの良い季節になってきました。

夏前に新しい生徒が何人か入室したことに加え、この夏はピティナの審査と指導でバタバタとあっという間に過ぎてしまった気がいたします。お陰様で、今年はピティナコンクールの本選に5名中3名の生徒が進むことが出来ました。しかし、何よりも嬉しかったのは、本当に皆さん普段の何倍も練習し、緊張を乗り越えて演奏し、素晴らしい成長を見せてくれた事です。

特に未就学児部門のA2級を受けた生徒たちの成長は目覚ましく、普段使っているバスティンのテキストに戻った時に、今まで使っていた本が簡単すぎて、2冊~3冊先に一気に進んでしまっていたのには私も親御さんも驚きました。A2級を受けた幼児さんたちは、まだピアノを弾き始めて数か月から1年余りの子供達です。もちろん、コンクールも大きな舞台で弾くことも初めてでした。勢いに乗った生徒たちのこれからの指導に、気が引き締まる思いです。

上級の生徒は、今回、特に良い音質や音色に焦点を当ててレッスンをしました。日本の住宅事情や、多湿の気候のせいなのか、日本の生徒は狭い空間で弾く事に慣れてしまい、硬質な響きのない音になってしまいがちです。西洋人は、自然な残響のあるヨーロッパの石造りの教会などの中で弾く楽器の音に慣れているのに対し、、木の文化の日本人は音がどうしてもデッドになってしまいます。少しでも音を最後まで聴ける様に、遠くまで通る美しい音を出せるようになる為にと、今回はコンペの直前にホールを借りてステージ上でレッスンを行いました。大きな空間での音の響き方の違いを体感してもらい、耳を研ぎ澄まし、自分の音を最後まで聴き、次のフレーズのタイミングを計る。生きた音楽づくりをして行く事がいかに弾き手にも、利き手にも充足感を与えてくれるか、少しでも伝われば良いと思いました。ホールでのレッスンの効果は絶大でしたので、これからも出来れば定期的に続けていき、コンペを受けない生徒たちにも是非経験してほしいと思っています。