おめでとう!がんばってる子供達!

夏はチャレンジの季節。毎年ピティナコンクールをカンタービレから何人か受けるのですが、今年は皆さん、本当に頑張った。自慢のようで恥ずかしいのですが、自慢の生徒たちです。どうか、自慢させてください。

今年はみんな本当に力がついてきたなと実感。なんと予選を受けた、のべ11人のうち、優秀賞が8名、奨励賞が2名。優秀賞の8人はこの後、本選へ進みます。

特に驚いたのは、予選真っ只中に、私が2週間もお休みをいただいて、のんびりとアメリカへバケーションに出かけていてレッスンができなかったのに、子供達が曲を自分で仕上げたり、維持メインテナンスをした点です。帰国後も、通常のレッスン以外に時間が取れなかったので、試演会を一度しましたが、そのくらいしかしてあげられませんでした。ほったらかしで、本当にごめんなさい、という気分でしたが、逆に自分で練習することができるようになってきた子供達の頑張る姿を見て感動しました。また、いつも協力的なご家族の方にはただただ頭がさがる思いです。

発表会での室内楽の経験や、公開レッスンなど、色々な行事によって音楽的な総合力がついてきて、個々が本当の意味でレベルアップしてきているんだな〜、と感激しきりです。

アメリカにちょっと里帰り

6月末から約2週間、アメリカに行って来ました。アメリカは、子供の頃から合計すると15年間も暮らしていたのに、大学院卒業後は、結婚、出産と忙しくしており、気がつくと20年間も本土のに行っていない事に・・・。

私にとっては第2の故郷なのですが、さすがに久しぶりすぎて外様な、観光客的な感じになるのかと思いきや、昔のルームメートや友人たちの予想をはるかに超える温かいおもてなしに、あっという間に家に戻った気分にさせてくれました。みんなお仕事まで休んで付き合ってくれ、夜な夜なお喋りが止まらず、というか、朝から一日中お喋りが止まらず、興奮しっぱなしの2週間でした。インディアナ大学や、シカゴなど、昔の懐かしい場所巡りもしました。

母校インディアナ大学の練習棟は円形のビル。
ぐるぐると空いている練習室を求め、徘徊したものです。
練習棟の中